式根島2007年06月04日 09時49分37秒

セブンアイランド号
さてさて、旅行の為しばらくお休みしましたが、式根島の話をしましょう。

映像は竹芝桟橋に向かってくる東海汽船の超高速ジェット船「セブンアイランド虹号」です。

この船は時速80Kmの速力が出ます。

派手な船体の塗装は家族には受けませんでした。

しかし、ゆれも少なく式根島まで竹芝桟橋→大島→利島→新島→式根島と途中3つの島に寄港しますが、3時間強で式根島に着くことが出来る強力な移動手段です。

シートベルト着用以外は快適な船旅で、気分は盛り上がります。

さあ、式根島はどんな所なのでしょうか・・・

楽しみです。




アオスジアゲハ2007年06月04日 09時59分02秒

蝶

式根島で私達を出迎えてくれたのは、宿のオーナーと島の生き物達です。

映像は花に蜜を吸いに来た「アオスジアゲハ」でしょう。

私の住む多摩地区でも少し前まではたくさん目にしましたが、最近はめっきり数が減った気がする生き物です。

ご存知の通り、せわしなく動きはばたきをやめない蝶なので、この写真を撮影するのに少し苦労しました。

こんなときはNikonD80の連写機能が活躍します。

映像の出来は如何でしょうか?




利島2007年06月04日 10時08分25秒

利島

伊豆七島の一つ利島の映像です。

当日は波があり、出港時は天候により利島の港はパスの可能性ありとの話でした。

リスクを覚悟で乗船した方は数名で、乗船してきたのは10名程度・・・・離島の暮らしは楽ではないと感じさせられる話です。

この船旅で一番波が高かったのは大島→利島間でした。

東京湾から離れるほど荒れる訳でもなく、海の天候も色々難しそうです。




神引山展望台2007年06月04日 17時59分23秒

展望台
式根島で一番高い(私が思っている)展望台、神引山からのパノラマ写真です。

北から南まで180度くらいを撮影しました。

5月末にしてはさわやかな、そして少し肌寒い空気を感じていただけるでしょうか?

日差しは夏と言えるくらい強烈です。

この太陽の光を受けて海はコバルトブルーに輝いています。

都内では午後から雷雨となったようですが、式根島ではこんな感じです。

同じ東京都とは思えません。

土も軽石なので、感触が・・・違うな・・・なんか歩きにくくウォーキングシューズのサイドが引っかかります。

疲れて膝が上がらないのかも。




式根島a2007年06月05日 09時29分28秒

プチホテル

島の話を続けましょう。

写真は宿泊したホテル(プチ)の入口看板です。

この前に交差点があり島で唯一の信号機が設置されているのですが、なぜか点灯していません。

夏の観光シーズンだけの使用なのでしょうか?

宿泊の話に戻りましょう。

こちらは食事もおいしく快適な環境でした。

島を一周して感じたのですが、民宿が多いので、コテージ系のプライバシーを大事にする宿泊スタイルが好きな方にはこちらしかないと思います。

食事は和食・バーベキュー・洋食を選択できるようです。

私は和食→バーベキューを選択しましたが、少し食べ過ぎた気がします。

過食には要注意・・・かも。

おいしい空気が食欲を刺激しているのかもしれません。




式根島b2007年06月05日 09時38分56秒

コテージ

コテージの写真です。

コテージ周辺はバナナが植えてあります。

花も咲いていましたよ。

夏には実がなっているのでしょう。




雲の湧く新島2007年06月05日 15時38分02秒

雲の湧く新島

式根島の前に新島に寄港しました。

これはその時の映像です。

三角の建築物が新島のシンボルになっているような。

同船者でサーフボードを持っていた若者達は皆ここで下船となりました。

伊豆七島の中で大きな砂浜があるのは新島だけの様ですね。

海の色がはっきり変わったのがわかります。

コバルトブルーとでも言うのでしょうか。

波は高くはないのですが、うねりがある感じが伝わりますか。

島影から雲の湧く新島です。




カツオの烏帽子2007年06月05日 17時00分20秒

くらげ
式根島に向かう途中、寄港した新島港でのワンショット。

くらげの仲間、カツオの烏帽子を見つけました。

サーフィンやダイビングをする方ならば一度は見ているでしょう、秋の台風シーズンには波や南風に乗って湘南海岸に打ち上げられています。

写真のようにしっかりとふくらんではいないのですが、触手には毒があり間違って触ると大変な思いをするとの話です。

普通のくらげは波任せですが、このくらげは風を受けてヨットのように移動します。

風任せと言う事です。

どこかの国にも自分の職務を果たさずに、波任せ風任せのお役人がいます。

社会保険事務所の方も人任せではなく、自分の意思で仕事をする必要がありそうですね。

お金を長期間預かって管理運用し年金として還元する。

こんな事が出来ないなんてどうなっているのでしょうか?

管理者はしっかり責任を取って欲しいのですが、持ち回りの政治家(大臣)の顔しか見えないのは変ではないですか?

くらげも波任せ風任せのつけは自分に戻ってきて、海岸に打ち上げられて・・・干物になります。

年金の管理者は誰なのでしょう??

人間の社会では誰が責任を取るのでしょう・・・素朴な疑問です。




ドルニエDo228-2122007年06月06日 10時28分47秒

ドルニエ
なんだか第二次世界大戦の暗号のようなタイトルです。

この名前にピン・・・・と来た方はかなりの飛行機マニアでしょう。

ドルニエは欧州の小型航空機メーカーで、Do・・・は航空機の型名です。

前の戦争では連合軍の航空機と空中戦を演じた戦闘爆撃機を作っていたメーカーと記憶しています。

写真の機体がその航空機で、伊豆七島への航空路で頑張っています。

この写真はセブンアイランド虹号が新島港に寄港した際に偶然撮影出来たものです。

調布飛行場と新島空港を約40分で結んでいます。

船に比べるとものすごく早いですね・・・時速400Kmくらいの速さでしょうか?

後日利用するので、詳しい説明となりました。

航空写真をお楽しみに・・・

乗員2名、乗客19人の21人が乗れる小型プロペラ機です。

青い空に白い雲、そして小型の飛行機、カモメも同じ空を気持ち良さそうに飛んでいました。
飛行機も戦争の兵器として使われるより、旅行の足として平和な空を飛ぶ方が幸せでしょう。




式根島(港)2007年06月06日 17時41分13秒

野伏港
式根島の玄関口、野伏港の写真です。

船から見ると絶好の釣り場に見えました。

釣り人もいない・・・この堤防を独り占めか、なんて甘い事を考えていました・・・・・・・・・・・釣果は別の機会に話しましょう。

堤防の新島側(写真側)では足元から10mくらいの水深がありいかにも大物が潜んでいる感じでした。

式根島には反対側(南側)に式根港があり従来はそちらが玄関口だったそうです。

ただ、浅瀬や岩礁が多く海が荒れると波が高くなり船が接岸出来ない日が多かったとの話です。

そこで東京都が費用を負担し(間違っていたらごめんなさい)水深のある野伏港の堤防を延長し大型の船でも接岸できるようにしたらしいです。

島の暮らしも良くなったのでしょう。