選挙と公約+鶴見川源流 ― 2007年07月13日 08時53分47秒
停滞している梅雨前線、沖縄近海の台風4号となっては週末の天気はアウトかな?
野球の行事や盆踊りが中止になっちゃうかな?
お天気次第なので考えても仕方ありませ--ん。
起こるイベントの準備だけはしっかり整えあとはお天気任せです。
さて、選挙戦に突入したがいまひとつ争点がわからん。
二大政党と吠えている政治家がいるが・・・・・立候補者の名前を見ると二大政党って・・自民党と自民OB政党じゃん。
3つのなんたらかんたらみたいな公約の中に年金問題を取り上げているのがおかしい。
年金は社会保険事務所の怠慢が招いた問題。
お役人の責任です。
それが政治の問題になるのはおかしい。
年金を政治問題とするならば、年金を廃止して違う仕組みにすると宣言して欲しい。
年金問題は世代間の相互扶養システムの問題です。
少子化が進み医療の進歩により平均寿命が延びていることを考えれば、現在のシステムが破綻するのは自明です。
現在のシステムは精算し自分の年金は自己負担で貯める方式にするしかない。
そもそも、サラリーマンは自己負担+自己負担同額を会社負担となって高額な保険料を負担しているのに、死亡保障が無いのが問題。
独身で、もし65歳で事故で死んだらどうなるの?
40年以上保険料を支払うと多分¥3000万円くらいの保険料を納めた事になるんじゃないの?(年収により変わるけどね)
民間の保険会社で同等の保険料を支払えば生命保険の保証金額にもよるけれど、死亡保険金¥5000万円で解約返戻金は¥3500万円くらいにはなるよ。
年金は死亡保障がないから解約返戻金は¥5000万円以上なければおかしい。
この金額をみんな負担している事をもう少し考えましょう。
長い話になりましたが、選挙の公約はあんまり意味ないな、私にとっては以下の項目が気になっている。
■食糧管理制度(高いお米)
■林野庁の負債
■農協(本当に必要か?)
■テロと原子力発電所 (外部からのテロ行為に対し安全か?)
・中国は本気で戦争をする意思があるよ(ちょっと番外情報) 昨日のアルコールの残った状況よりも本日は快調、文も進みます。
この辺で中締め、会社の近くに鶴見川の源流があります。
雨の合間にのぞいてきました。
こんな案内看板が。
川の源流を管理しているのが下水道部・・・・・おかしくないか。
細かい文字もあったので、拡大画面は横方向 1200ドットとしました。
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