原子力発電所 ― 2007年07月20日 08時56分25秒
写真は道端に咲いていた野の花。
読売新聞を読んでいて面白い記事を見つけた。
昨日、柏崎の原子力発電所は活断層の上に建っているので、運転を永久に停止したらと書いたのだが、読売新聞は「地震大国日本と原子力発電のより良い関係を模索しましょう。」・・・・・だって。
だから、より良い関係は「決別」なの。
男女関係と同じです。
つきあってみて性格が合わなかったんだから仕方ないでしょう。
まー、読売新聞が「やめろよ」とは言えないので、より良い関係を・・・・とオブラートにくるんだのでしょうか?
昨日も書きましたが東京電力やその他の電力会社は原子力発電をやめたら電気代がどれくらい上げるのか説明して欲しい。
倍になっても仕方ないと思うのは私だけか?
本日の締めは柏崎原子力発電所の管理体制。
原子力委員会なんたらの会長が、色々な対応が遅れたのは地震発生時は3連休だったので、当直の人員が少なかったのでしょう・・・・・・
ありえないでしょう、お休みの日は「危ない日」になっちゃう。
考えてみると、東京電力は株式会社なので、営利を追求しなければいけない。
営利を追求する会社がコスト削減で安全を犠牲にしていたら・・・・・どーするのか。
どーするのかではなくで実際に色々なトラブルが発生して人員が足りなかったと認めているのが楽しい。
原子力発電所の運営管理は非営利団体に委託して完璧な運営をして欲しい。
その安全に必要なコストが本当に見合うのだろうか?
一つだけ確かな事は40年間うまく問題をおさえこんだ電力各社に拍手かな?
結果オーライはなしにしたいな。
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