原子力発電の安全性 ― 2007年07月18日 11時06分30秒
写真は潮干狩りで見つけたアサリです。
貝殻に穴が開いています。
この穴は砂の中に潜っていれば安全と思っていたアサリが同じ貝の仲間(巻貝だけどね)ツメタガイに襲われて食べられてしまった跡です。
油断していたあさりの末路を見ると、何が安全なのか考えさせられます。
さて、表題の件ですが、TEPCOホームページに以下の記述があります。
■引用文です■
大地震が起きても発電所は大丈夫ですか?
http://www.tepco.co.jp/nu/qanda/qa09-j.html
原子力発電所はテロが起きても大丈夫ですか?
http://www.tepco.co.jp/nu/qanda/qa15-j.html
■引用ここまで■
よく見たら私が心配していたテロの記述もあったので、引用しました。
やはり考えているのですね。
Chernobyl(チェルノブイリ)を覚えていますか?
ソビエト連邦時代にはChernobyl(チェルノブイリ)は地図に載っていない、秘密の都市でした。
当時とは隠す意味が少し違いますが、米軍の軍事目標になることを恐れたのでしょう。
40年前に作られた日本の発電所も防空能力がないことは明らか。
隠した方がいいんじゃない?
安全と言い切るのならば国会議事堂の横に作ればと言いたい。
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