蓮の花(白) ― 2007年07月26日 13時37分02秒
原子力発電所 ― 2007年07月26日 13時41分32秒
核融合の色は青白い光と言われている。
この光を見ることは生涯ないだろう、見たものは被爆するからだ。
映像はブルー、紫のキキョウの花にこのブルーのイメージを重ねました。
■原子力発電所■
その一
なんかさーー読売新聞の社説が気になったのだけど。
(1)原子力発電があぶないと騒ぎすぎていないか?
(2)IAEAの査察に日本の耐震対策の安全性を誇示しましょう。
バカな事言ってんじゃないよ。
予測していなかった直下型地震が起きた、それだけでも全ての原子力発電所は稼動停止でも良い。
むかし、「宇宙戦艦ヤマト」とタイトルの付いたアニメがあった。
放射能に汚染された地球を救うために宇宙のかなたイスカンダル星に「放射能除去装置」を取りに行く。
そんなストーリーだった。
原子力発電所を作る前に「この放射能除去装置を用意しなさい」作れないのならば原子力発電所もやめましょう。
問題を良く考えよう。
火事になる可能性があるので、消防署と消防車が必要です。
原子力発電所の発想は、火事になる可能性があるのに消防署も消防車も用意できません。
でも、安全基準が高いので火事になる可能性は極めて低いです。
いや、火事にはならないと言い切っているように聞こえる。
万一火事になったら・・・・・・安全性が高いので火事になる議論は必要ありません。 職員と一緒に逃げましょう。
・・・に新聞社も加担してはいかんな。
放射能除去装置を作って威張りなさい。
その二
やはり読売新聞の一面に、今回の地震で原子力発電の安全性が証明されたとか東大の教授が言ってたり・・・・・
だまされてはいけないな、原子力の研究をしている方々は自分の研究のために原子力発電所を欲しがっている。
重要な事は、「研究者とは安全よりも自分の研究を優先にする。」だから研究をする意欲が湧いてくる。
研究者の興味を実験場に持ち込んだ瞬間から危険なゲームがスタートする。
彼らは自分の理論を証明する為に実験場を欲しがり多少のリスクは研究成果で目をつぶる。
原子力発電所を手に入れ40年もの間稼動させたその実績が重要で、今、稼動している施設には興味を失う。
研究者とは自分の興味と理論を証明する為には手段を選ばない。
また、そんな人種しか生き残れない場所でもある。
原子力発電所を作るなら、地球から遠く離れた宇宙で実験しなさいと言いたい。
朝三暮四のさるにならないでね。
その三
中国の原子力発電所建設を東芝系企業が受注した。
日本人が運用してもトラブルが発生するのに、原子力発電所を中国に作る。
素晴らしい発想だ。
でも、良い方向に考えると中国なら地震の可能性が低いな。
イタリアのように中国から電気を買って国内の原子力発電所は閉鎖だな。
肉まんにダンボールを混入したニュースが流れる国です。
あとは皆さんで判断してください。
その四
東京電力のホームページを見ると、発電方式の違いによる発電コストの計算表がのっている。
なんたらかんたら計算条件と説明が解りにくいのだが、原子力と石炭利用の火力発電のコストが同じに読み取れる。
だったら石炭を使用した火力発電でいーじゃん。
Co2排出なんたら言う人もいるけど、日本は特殊な地理的理由があります。
地震が多いので原子力発電には向かない地理的な制約があります。
IAEAは査察でどんな報告をするのかな?
北朝鮮と同じで、どこかの国が石炭や石油の援助をするから日本の原発は稼動停止して欲しいと言われそう。
日本は外国から言われると弱いんだよね。
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