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野の花 ― 2007年10月23日 14時07分12秒
原子力発電? ― 2007年10月23日 16時16分27秒
■ ウランの調達 ■
カザフスタンかな?日本が原子力発電用のウラン購入に成功したとのニュースがある。
全世界のウラン埋蔵量は原子力発電に使用すると40年とか50年分と言われている。
ものすごく少なくない。
そんなレアメタルを使用して発電していていいのか?
それ以上に気になるのは、発電に使用したウランの再処理と無毒化するまで貯蔵するシステムだ。
■再処理の危険性
ウランを再処理し使用する、一連の作業をプルサーマルと呼ぶらしいが、再処理施設~発電所までの運搬は大丈夫か?
アメリカの小説家、トム・クランシーの最新小説は世界を移動する使用済み核燃料をテロリストが強奪して使用するシナリオらしい。
核兵器以上に危険なのではないか。
■無毒化するまでの保管期間何万年?
また、数万年以上保管しないと無毒化しない使用済みの核燃料。
誰が責任を持って保管できると保証するのか?
人間の寿命を考えると200世代以上に渡り保管する。
我々が聖徳太子の生きていたときの生ゴミを現代で保管し続けるようなものだ。
しかも厳重かつコストをかけて。
最終処分場(保管施設)建設に資金約3兆円を拠出しなければならないが、この負担を電気料金に上乗せしている。
数百・数千年たって「あぶない」と書いてあるものを本当か?と疑問に思わないか?
もっと言うと、今後100年も稼動しない原子力発電所から出た危険な使用済み核燃料を利用する期間の100倍以上も人類が保管するなんて馬鹿げていると思える。
本当に良いのだろうか?
年金と一緒で次世代につけをまわすのはやめたいね。
映像は気分転換、水辺の花。
鶴見川源流の池のほとりでのワンショット。
訳のわからん話の後ですが、少しでもさわやかになりましょう。
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