今度はどうかな?2007年10月23日 10時53分54秒

変わった形のはな

bearさま、コメントありがとうございます。

昨日の映像はゴーヤでした。

緑色の実が熟すと黄色く変色し、先端がパックリ割れて中から赤い実が出てきます。

何か、緑→黄→赤 と信号機のようで楽しいですね。

正解でした。

特に熟しすぎたの表現は大正解ですね。

さて、この野の花の映像は如何でしょう。

輪郭に特徴のある野の花です。

わかりますか?

野の花2007年10月23日 14時07分12秒

つりふねそう

映像はツリフネ草、先程の映像はこの写真から花の輪郭を抽出しました。

なので、答えは「ツリフネ草」です。

横から見ると本当に船のような花の形。

自然は不思議な造形を見せてくれます。

この花は鶴見川源流の池に咲いていました。

原子力発電?2007年10月23日 16時16分27秒

りかいふのう

■ ウランの調達 ■

カザフスタンかな?日本が原子力発電用のウラン購入に成功したとのニュースがある。

全世界のウラン埋蔵量は原子力発電に使用すると40年とか50年分と言われている。

ものすごく少なくない。

そんなレアメタルを使用して発電していていいのか?

それ以上に気になるのは、発電に使用したウランの再処理と無毒化するまで貯蔵するシステムだ。

■再処理の危険性

ウランを再処理し使用する、一連の作業をプルサーマルと呼ぶらしいが、再処理施設~発電所までの運搬は大丈夫か?

アメリカの小説家、トム・クランシーの最新小説は世界を移動する使用済み核燃料をテロリストが強奪して使用するシナリオらしい。

核兵器以上に危険なのではないか。

■無毒化するまでの保管期間何万年?

また、数万年以上保管しないと無毒化しない使用済みの核燃料。

誰が責任を持って保管できると保証するのか?

人間の寿命を考えると200世代以上に渡り保管する。

我々が聖徳太子の生きていたときの生ゴミを現代で保管し続けるようなものだ。

しかも厳重かつコストをかけて。

最終処分場(保管施設)建設に資金約3兆円を拠出しなければならないが、この負担を電気料金に上乗せしている。

数百・数千年たって「あぶない」と書いてあるものを本当か?と疑問に思わないか?

もっと言うと、今後100年も稼動しない原子力発電所から出た危険な使用済み核燃料を利用する期間の100倍以上も人類が保管するなんて馬鹿げていると思える。

本当に良いのだろうか?

年金と一緒で次世代につけをまわすのはやめたいね。

映像は気分転換、水辺の花。

鶴見川源流の池のほとりでのワンショット。

訳のわからん話の後ですが、少しでもさわやかになりましょう。

鶴見川の生まれる場所2007年10月23日 16時25分38秒

鶴見川の生まれる場所

鶴見川の生まれる池から流れ出る小川はこんな感じです。

秋の水辺の植物で覆われた小川。

透き通る水中では色々な生き物が生活しています。

こんな環境をいつまでも残したいですね。