車の話と喫煙 ― 2007年10月25日 16時59分28秒
■アウトバックの進化■
写真はキーレスエントリーシステムで四角くなったアウトバックのキー。
65×37×12mmくらいの大きさなので、携帯するときに便利だ。
丁度、マッチ箱程度の大きさか。
出来れば、自動でロック解除があるとうれしい。
使い勝手が今一なのは前回レポートしたとおり。
ストラップは付いてこないので、自分好みのストラップを購入する必要あり。
以前はルアー型のストラップをつけて、海や川で落としたときに発見しやすくしていたのだが、ポケットに入れておくとボタンが押されてしまう事に気がついた。
仕方がないのでランチくらいの出費で新規購入となった。
■車での喫煙■
アウトバックには灰皿がないことに数週間経ってからやっと気がついた。
タバコは健康によろしくないので、当然の進化だろう。
車の中では1人でも喫煙者がいると、非喫煙者や子供までが受動喫煙の被害者となる。
私はこの「受動喫煙」・・・表現がきらい。
吸いたくないのに「受」と言う漢字で受け入れているイメージになる。
どなたか・・・・もっと良い表現を提案してくれないかな?
私的には、 「発がん性物質強制喫煙」 と受動喫煙を言い換えたい。
そもそも、片手運転が危険なので、携帯電話での通話が禁止で(ハンドセットはOK)。
火のついたタバコを吸いながら運転が許可されているのもおかしい。
運転中というよりも、移動する車内では完全禁煙とするべき。
運転席から躊躇なく火のついたタバコを捨てる光景をみんな見ていると思う。
本当の意味での、車の進化と運転者の進化に期待したい。
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