台北の花2007年06月25日 09時15分14秒

赤い花

台北の故宮博物院で咲いていた花です。

なんという花かわかりませんが南の植物を感じさせる雰囲気を持った花でした。

故宮博物院には中国本土から過去の美術品・遺産・歴史的文化財が数多く運ばれ保存されていますが、個人的には翡翠で作られた美術品「はくさいときりぎりす」・・・(私が勝手につけた名称です)に興味がありました。

翡翠の原石の白い部分と緑色の部分をうまく利用した美術品です。

写真で見るのと現物を見るのでは感じが異なっていました。

百聞は・・・・を再度認識しました。

説明員の話を信用すると、先の大戦時に紫禁城の奥まった寝室に飾られていた物を移動してきたらしいです。

移動なのか強制収用か、勝手に持ってきたのか戦時中の話なので、微妙な表現になるのでしょうが一級の美術品でしょう。

大陸に残って人々の目に触れないよりは、現状の方がはるかに良いと思います。

美術品も多くの人に見られることにより本来の意味を持つのでしょう。

今回一つの発見がありました。(個人的にです)

この翡翠には2匹のキリギリスが彫られています。

写真でよく目にするキリギリスはメスで、反対側にオスが彫られています。

説明員によると非常に深い意味があり有識者の間でも意見が分かれるそうです。

製作者の意図は今日では推測するしかないのですが、私は1匹では寂しいので2匹にした・・・・としておきましょう。

世の中色々な意見があるものです。

人の意見には重要なキーが隠れている事があります。

他人の異なる意見を良く聞くようにすると人間関係が良くなるかも??です。



窓枠2007年06月25日 09時43分00秒

コウモリの窓枠
XXXXのタイトルだとおかしなトラックバックが入ってくるので、タイトル変更 6/27。

本文のXXXXにも変なトラックバックが入ってきます。
XXXXに変更してみる7/2.

やっぱりだめか・・・・XXXXにマスクします。7/3.


こちらも台北は故宮博物院での映像です。

中華風庭園の入口建物の窓枠に固定されていました。

中国ではXXXXは何かを意味する生き物なのでしょうか?

さて展示物の話です。

多くの陶器も展示されていますが、中に日本製の鍋島焼き系の器も展示されていました。

日本と中国は昔から交流があった証です。

陶器の本場中国でも鍋島系の器は評価が高かったのかな。

今の両国関係はしっくりいっていませんが、今後はどうなるのでしょう。

オリンピックまでは現状維持となるのでしょうね。




所得税・住民税2007年06月25日 11時28分17秒

伊豆大島
多少むかついているので、写真だけは気持ちの良いものを用意しました。

下の本文は読まない方が良いかもね・・・

伊豆大島の写真です。


うーーーむ、納得がいかないなーーーーー

今日、給料日の方は多いと思います。

給与の明細を見て???金額が変わっていると感じた方・・・いますよね。

私の場合は賞与支給も今日なので余計におかしいなーーと思いました。

聞いている話では所得税は減り、減った分を住民税に振り替えます・・・・・だったのに増税になってない??

私の場合は賞与も本日なので、比較が容易なのですが、下がると言われていた所得税が賞与ではジャスト 2% 上がっています。

今月だけで考えると明らかな増税です。

市役所から来た説明書をよく読むと、「ほとんどの方は・・・」との記述があり言い訳が書いてあります。

少し調べて気がつきましたが、そもそも所得税は現在の給与支給に対し課税されるのに住民税は1年後の課税となり公平に比較するのは困難と思います。

こんなめんどくさい税金のシステムを考えたのは誰でしょうか?

税源の委譲といっていますが、住民税が増えると退職後の住民税負担が重くなり結局不幸になるのでは?

パソコンのなかった時代に考えられた税金の仕組みは見直す時期に来ています。

税金・年金の仕組みは根本から見直さないといかんな。