税金の話 ― 2007年07月06日 09時42分00秒
世の中たくさんの情報が氾濫し、個人が情報をフィルタにかけて選別する時代となった。
「知らぬが仏」との格言があるが現在は「知って気づかぬふりをする」もしくは「見たけど理解出来なかった」(理解したくないのかも)も追加が必要か?
前置きが長くなりましたが、税金を考えてみた。
私が月に支払う税金は・所得税・住民税・消費税(5%)・ガソリン税・酒税とこんな所ですが、約7万円也。
タバコを吸う方はプラス数千円となります。
これに賞与の所得税を合算すると年額では¥140万円近くになる。
社会の仕組みを維持する税金なので高いのか安いのか判断が難しいが、 税源の委譲とかで住民税が上がったので安くは無いが増税されたと言えるだろう。
この上消費税も上がるらしい。
イメージは市役所が作成したパンフレット、税源の委譲によって負担の増加はありませんみたいな事が書いてある。
ただし、税金の控除が大きい家庭のみですと書いてある。
独身と子供のいない家庭では増税となります。
う-------ん、何か-------納得しにくいな・・・・
2人の子供がいれば増税にならないんじゃないの?うちは増税だよ。
税金を上げてもいいんだけど教育費を下げて欲しいな。
聞くところによると国立大学の学費も上がるらしい。
税金・社会保険料の話になると血圧が上がり表現が過激になります。
一部過激な表現を削除したので(冷静だな○)分かりにくくなりました。
簡単に言うと、税源の委譲で税金が変わらない人はラッキーと言う事です。
税金が税菌とならないようにうまい仕組みを作ってください。
そうそう、税源委譲のパンフには以下の表現がありました。
「身近な地方公共団体がしっかり仕事を出来るようにするため・・・・・・委譲を行います。」
いままではしっかりしごとができなかったわけだ。 何か---納得。
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