新緑2007年05月25日 09時39分53秒

新緑

箱根の新緑です。

山の緑は気象条件の違いからでしょうか、やわらかい感じがします。

初夏を感じる日差しを受けて緑が輝いていました。




城山ダムの下2007年05月25日 10時59分07秒

コンクリートの川床

コンクリートのブロックを敷き詰めただけの川原、誰が考えたのか、川の増水をコントロールするのには有効かもしれないが美しい日本の川にはふさわしくないよね。

お役人様は100年に一度の洪水にも対応できる河川管理の為に必要なのです・・・・と言うのだが、私は必要ないとは言っていません。

もっと自然にやさしい川に暮らす生き物達にやさしい構造物を考えて欲しいと言っているのです。

護岸工事をして砂防ダムで川を階段状にしても、100年に一度の災害に強い河川にはならないと思う。

深い淵があり、流れの勢いを止める堅牢な護岸を必要な場所に配置して、川の流れをコントロール出来ると考えます。

川を歩くと護岸がえぐれている箇所が気になる川があります。

すると半年もしないうちに護岸工事が始まり、水はにごるし土砂はかき回し放題。

護岸に入れる砂利を川原に置き去り、工事に使用した建材を置き去り・・・何度も見ました。

台風の増水でどこに流れていくのでしょう。

工事の費用は税金ですよね。

100年壊れない知的構造物を作って欲しいものです。

安物買いの銭失い・・・・になっていないかな?




鮎の川2007年05月25日 13時27分09秒

堰堤

本格的な鮎の遡上の季節を迎えた伊豆の川ですが、写真のような状況です。

全国的な渇水なので、こうなると誰のせいとは言えません。

しかし、魚道のつくりはいまいちではないですか?

なんか・・・「付ければいいんだろ」と言われているような・・・

増水すれば何とか機能するだけましなのかもしれません。

天気晴朗なれども・・・鮎は遡上できず・・・・・かな

・・


天国への階段2007年05月25日 16時36分01秒

階段?
先程の写真がわかりにくいとのご指摘がありました。

お詫びして再度アップします。

さてさて、川には川の水を農業用とか、工業用とか飲み水として利用する権利が存在するようです。

そこで河川改修を行うと治水と水の利用権の兼ね合いから小さなダムみたいな構造物、堰堤や堰が作られます。

釣り人であり、自然が好きな私から見て忘れてはならないのが、川の生き物達の権利です。

写真には階段状の魚道が付けられています。

でも・・・肝心の水が少ないような・・

これではこの時期に遡上する鮎は待ち伏せするサギ達の餌食となるでしょう。

タイトルには2つの意味があります。

無事に堰堤を越えて上流の新天地に行ける可能性と、サギ達の餌食となり本当に昇天してしまう可能性と・・・・・鮎たちは増水を待って勝負するのでしょう。

川の権利、治水、川の生き物達・・・・・・・・・・治水が100年のサイクルで考えるのであれば権利、生き物も100年のサイクルで考えて欲しいなーーーー

この堰堤は120cmくらいの高さでしょう、魚道は私の階段として有効に機能していました。